どうも、Outrigger Lab 代表の小林(@outriggerlab)です。


『 Baton du Matériel ( バトンドマテリエル ) 』

2018年12月13(木) 〜 15日(土)に無事に決行、終了いたしました!

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『 Baton du Matériel ( バトンドマテリエル ) 』とは?
▶︎ 参照: 2018年12月13日(木)〜15日(土)に『 BatonduMatériel(バトンドマテリエル) 』を開催します!

どんな人が出店していたの?
▶︎ 参照:【 毎日出店者が変わる!? 】総勢37ブース!39組!『 BatonduMatériel(バトンドマテリエル) 』の出店者さんを紹介!


BatonduMatériel_バトンドマテリエル_素材_資材_画材

おかげさまで、たくさんの方に足をお運びいただきまして
最終的に3日間で約900人の方にご来場いただきました!


ご出店者のみなさま、会場をお貸しくださったCLiP HIROSHIMAさま、また準備の段階から度重なる打ち合わせとまた当日もご助力くださいましたCLiP HIROSHIMAのスタッフのみなさま、その他ご協力をくださいました関係者のみなさま、そしてご来場くださいましたお客さま、ありがとうございました!

そしてなにより、この度は「主催を一緒にやってくれませんか?」とお声がけいただき、企画当初から片付けまで一緒に走ってくださいました、共同主催者の放浪する雑貨屋 Peddler Mike(@PeddlerMike)さん、ありがとうございました!

関わっていただきましたみなさまのおかげで、イベントが成立していたことと思います。

改めて、この場をお借りして、心よりお礼と感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!


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『 Baton du Matériel ( バトンドマテリエル ) 』を開催してみて

さてここからは、当イベントを開催してみて主催として、OutriggerLab代表として、個人的に思うことなどをつらつらと綴ってみたいと思いますので、ご興味のある方は読み進めてくださいませ。



どういうイベントをつくりたかったのか?

ラジオ出演の際などでもお話をしたのですが
今回のイベントは、通常のマルシェイベントとはちょっと趣向が違っており
メインの商材が個々の作品ではなく
それを生み出すための”資材”や"素材"である
という部分に特色があります。


ボクたちは当初より、こういった特徴的な部分である
”素材”や”資材”を通して、作品だけではなく
もう一歩進んだ、クリエイター・作家さん同士の横のつながりや
ファンの方々とのふれあいや交流も生まれる場

また、”素材”や”資材”がうまく循環していくような、イベントになっていけばいいなと思っていました。


その思惑通り、3日間を通して、そういった場面をたくさん見ることができたし、イベント後にもそういう部分が見てとれました。













また、ひとつの素材をとっても、色んな立場の方が色んな視点で見られていて色んな意見が聞けておもしろかった。

例えばある方は、普通に作品をつくるためのパーツとして使うことを考えていて、また別の方は、それ自体からまた別のパーツを作ることを考えていたり。

そういった、商材を変えたことによって発生したこういった新鮮でおもしろい発見もあり、学ぶところの多いイベントになりました。





挑戦的な意味と価値

関東や関西では
こういった「素材」や「資材」がメインの商材となっているイベントはいくつか開催されているのですが
売っているかたが企業や業者のかただったり
取り扱われる商材も”布”や”皮革”だけだったりと、限定されていたりします。


今回のイベントでは、一部企業・業者様もいらっしゃいましたが
基本的には個人のクリエイター・作家さんに出店をお願いしており、販売される「素材」や「資材」も、限定的ではなく、ジャンルを超えた様々なものがそれぞれのブースの店頭に並びました。


このように、同じようなイベントは他県では開催されていたりしますが
中国地方・広島では(おそらく)初めてのことで
また、ジャンルを超えた「素材」や「資材」が並び
業者ではなく個人が出店しそれらを販売しているイベントは
全国的にも珍しかったのではないかと思われます。


そういった挑戦的な意味や価値も今回のイベントにはあったかと思います。

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「見たい景色」ではなくて「見たことのない景色」

よく、こうした企画を一緒にやるかたが

「"見たい景色"が見れた」

って言われているのを見聞きします。


それは嬉しいことで大変光栄なことなのだけれど
たぶんボク自身は

「"見たことのない景色"が見たい」

と思いながら、色々と企画を仕掛けているのかもなんて、ふと思ったり。


だからこそ、できる限り”新しいこと"に挑戦していきたい
あえて自分ではなく他の方の夢や要望に対して
自分ができる限りで関わっていくことで
それを実現させている部分もあるかもしれません。

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「場」や「機会」をつくりたい

ここのところ、Twitterなどでも「場」や「機会」をつくりたいという旨のツイートをしておりました。


ボクがOutriggerLabとして、イベントや企画を立てる意味や価値はここにあると考えています。


今回も同様にクリエイター・作家の方にとって
これまでにない新しい「場」と「機会」を提供できたかなと思います。


また、3月に引き続き、今年2回目の中規模イベント。
このぐらいの規模がいまの自分のサイズ感には、ちょうどいいのかなという手応えがあります。


正直なところ、あまり大規模なイベントを自分自身が行うということに興味関心がなくなってきています。
ただ、イベント自体を大きく育てていくことには興味関心が強くあるので、このイベントも今後回数を重ねることで、ブラッシュアップし、規模を大きくしていけたらとは思っています。

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さいごに

さて、ここまでざざざと雑感を書いて
3月はどうだったかなと思って、その時の記事を見に行ってみて呆然としました。


ほとんど同じこと書いてる…(笑)


成長がない? という言葉が一瞬頭をよぎりましたが
いやいや、ブレずに一貫して進んでいるんだと気を持ち直して
また次のイベントや企画に向かおうと思います。



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それでは、今回はこのあたりで。

ではまた!



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